建築改修工事監理指針 令和7年版 オンライン講習会

お申込み受付中!

会場講習会の好評につき、オンライン講習会を開催します!

令和8年1月~3月に開催の「建築改修工事監理指針 令和7年版 講習会」と同じ内容配信します

工事監理の基礎知識や品質確保のポイント、法令改正対応、最新の材料・工法など、現場での業務に役立つ情報を豊富に掲載、徹底解説

公共建築はもちろん、民間の改修工事にも活用可能。
既存建物の有効活用が求められる今こそ、改修の“品質”が重要です!

改修のプロとしての必携書「建築改修工事監理指針」
建築改修の現場で即活用できる技術やノウハウが満載。
建築改修の最新情報をお見逃しなく!

「建築改修工事監理指針」は、「公共建築改修工事標準仕様書」の国交省監修による解説書です。

受講案内チラシ

開催期間

4月13日(月)~4月26日(日)
期間中、お好きな時間にアクセスして、自由に受講いただけます。

こんな方におすすめの講習会です

✓ 民間の建築改修工事に携わる方

✓ 公共建築の改修工事に携わる監督職員の方

✓ 工事監理の基礎知識を習得したい方

✓ 工事監理に関する知識、関係法令、各規格をまとめて知りたい方

受講料(使用テキスト①を含み、② ③を含みません)

 会 員  11,000円(税込)

 非会員  12,100円(税込)

 会員とは、以下の機関、団体の職員または会員をいいます。
 ・(一財)建築保全センターの賛助会員
 ・国・地方公共団体、団体、公的機関の職員 
 ・後援・協賛団体の会員、または後援・協賛団体の各支部の会員 (ページ下部をご確認ください)
 ・建築仕上げ改修施工管理技術者

使用テキスト

① 講習会用テキスト(受講者全員に配布します。)

② 建築改修工事監理指針 令和7年版(上巻)

③ 建築改修工事監理指針 令和7年版(下巻

電子ブックでのご用意もあります。(ipad、iphone専用、同価格)
 ダウンロード方法やご注意については、こちらをご覧ください。

※使用テキスト② ③に不足がある方は特別価格でご購入いただけます。
 ② 建築改修工事監理指針 令和7年版(上巻) 9,300円(税込・受講者特別価格)
 ③ 建築改修工事監理指針 令和7年版(下巻) 8,800円(税込・受講者特別価格)

電子ブックご購入の方へ
ご入金確認後、電子ブックダウンロード用シリアルキーをメールにて送付いたします。
また、マイページの詳細画面でもご確認いただけます。
建築保全センター公式アプリをデバイスにダウンロード後、受講日までに電子ブックをアプリにダウンロードしてください。(アプリ内での閲覧)

建築保全センター公式アプリ
ダウンロード

プログラム

1章~4章
各章共通事項、仮設、防水改修、外壁改修(90分)

新たに、1章では情報共有システムの活用、遠隔臨場の実施等について、2章では一側足場の使用範囲等について、3章では改修標準仕様書にはない防水改修工法等について、4章ではタイル用接着剤の耐候性・耐汚染性等について解説します。

5章~7章、9章
建具改修、内装改修、塗装改修、環境配慮改修(90分)

新たに、5章では防火戸の法改正等について、6章では不燃処理木材の白華現象、エチルベゼンの室内濃度指針値改正等について、7章では有害物質を含む材料の処理等について、9章では石綿含有建材の除去に関する法改正等について解説します。

8章
耐震改修(90分)

新たに、耐震改修の目標、鉄筋接手部の図・写真の追加、型枠設計用側圧算定方法、暑中コンクリートスランプ、鉄骨の組立精度、制振改修事例、項の新設(耐震改修建築物の被災事例、木造の被災事例及び補強・補修工法、その他の耐震改修工法、その他の非構造部材の被災事例及び補強工法)、津波対策改修工事事例等について解説します。

※ 令和8年1月~3月に開催の対面講習「建築改修工事監理指針 令和7年版 講習会」と同じ内容です。

認定申請プログラム

下記の制度・資格のポイント加算や、更新評価等の対象研修です。
各制度にご参加の方は、お申込み時にメンバーID、交付番号を入力してください。

建築CPD情報提供制度

継続能力/職能開発研修に参加しようとする建築士、建築設備士及び建築施工管理技士の「建築CPD情報提供制度」のプログラムに認定されています。(建築系CPD制度の参加者が対象)

https://www.jaeic.or.jp/navi_cpd/index.html (公財)建築技術教育普及センター

認定ファシリティマネジャー

更新講習B方式ポイント対象研修です。

https://www.jfma.or.jp/qualification/index.html  (公財)日本ファシリティマネジメント協会

申込み締切日

3月30日(月)
テキスト等発送の関係で、申込締切日以降のお申込みはお受けいたしかねます。

お支払いについて

マイページから請求書をダウンロードしてください。お支払いは銀行振込のみです。
講習会開始日の10日前までにお支払いをお願いいたします。

※ 国・地方公共団体、公的機関、団体の方は受講後のお支払いとなります。(受講前のお支払いも可能です)
  この場合、システム処理の都合上、マイページに「仮入金」と表示されますが、受講後にお支払いを
  お願いいたします。
※ 納付された受講料は開催中止等以外、原則として返金いたしかねます。

請求書について
受講料と使用テキスト代(購入する場合)を併せた請求書となります。
システム上、受講料とテキスト代を分ける等、個別対応できかねますのであらかじめご了承ください。
ダウンロード時に、宛名・日付を任意にご入力いただけます。ダウンロード回数に制限はありません。
請求書見本はこちら

お申込みはこちらから

お申込み前に必ずお読みください。

※ 初めての方は、「新規お申込み」からお申込みください。
  申込完了後、マイページログイン用パスワードが自動送信されます。

※ マイページをお持ちの方は、ログイン後お申込みください。
  申込時にWEBカメラで顔写真を撮影しますので、受講者本人が申込んでください。

※ スマートフォン、タブレットでのお申込み・受講はできません。

※ cloudcource@siscohd.jpからメールを受信できるように設定してください。

※ マイページは共用できません。お申込者ごとに登録用メールアドレスをご準備ください。

よくある質問

こちらをご確認ください。

後援と協賛団体

後 援
国土交通省(一社)公共建築協会(一財)建築コスト管理システム研究所
協賛団体(予定)
(一社)板硝子協会(一社)外壁複合改修工法協議会建設業労働災害防止協会
(一社)建築開口部協会合成高分子ルーフィング工業会せんい強化セメント板協会
(一社)全国建設業協会全国自動ドア協会(一社)全国中小建設業協会
全国ビルリフォーム工事業協同組合(公社)全国ビルメンテナンス協会全日本畳事業協同組合
低圧樹脂注入工法協議会(一社)日本インテリア協会日本カーペット工業組合
日本外壁仕上業協同組合連合会(一社)日本建設業連合会(一社)日本建築学会
(一社)日本建築構造技術者協会日本建築仕上材工業会(一社)日本建築士事務所協会連合会
(公社)日本建築積算協会日本鋼製下地材工業会(一社)日本サッシ協会
日本シーリング材工業会(一社)日本シヤッター・ドア協会(一社)日本塗装工業会
(一社)日本塗料工業会日本塗り床工業会(一社)日本フローリング工業会
(一社)日本壁装協会(一社)日本防水材料協会薄層屋上緑化技術協会
(一財)ベターリビング

<問合せ先>
試験研修部 kousyukai@bmmc.or.jp