機関誌「Re」バックナンバー No.232(2026.10)

OCTOBER 2026 Number.232(Vol.48 No.2)

インタビュー

この人に聞く

饗庭 伸

特集=食を支える建物

食の可能性を高める建築へ

 京都大学 藤原辰史

明治、地方都市に生まれた大規模煉瓦建築物

  半田赤レンガ建物 市川大輔

伝統と現在が融合する発酵文化を守る蔵の再生

   新田醸造 ㈲ 新田浩爾(じ)

都市が生む新たな農業

  ㈱ LEAF FACTORY TOKYO 大塚章弘

HACCP 時代の建築保全

 K2D & M ㈱ 野々村和英

地域の恵みを「食文化」として未来につなぐ

  ヴィソン多気株式会社

遊休施設の活用とコミュニティデザイン

 関西学院大学 山崎 亮

コラム 都市の屋上を、日本の食を伝える場所に

㈱ RooFarm 金子隆大

シリーズ

裁判例に見る建築保全⑯
 点検口からの転落負傷事故を例として

大森法律事務所 大森有理

知っておきたい建築物の不具合事例とその対処⑬
 非常用進入口の障害物
 

BMMC 林  理

BMMリポート

「建築物等の利用に関する説明書」の作成例等の公表について

国土交通省

公共施設マネジメントにおける合意形成に関する研究

貝塚市 七野 司

館林市市民センター(旧館林市庁舎)の保存活用に向けた                            トライアル・サウンディング事業

 館林市 藤江孝二

UR まちとくらしのミュージアムについて

(独)都市再生機構 小塚郁武

既存庁舎におけるZEB 化普及への展望

 大分県 阿部正慶